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私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
ミミちゃん祭りvol.4~褪せない記憶Ⅱ~
2011年06月24日 (金) | 編集 |
今月も残すところ一週間足らず。
6月はミミ特集にお付き合い有難うございました!

mimi atthecorner 
            え、今日も続くの??

ええ、一応今日で締めようかなと思いまして。。。

今日は長い文章なので、お時間無い方は写真だけでもサクサクっとご覧いただければと。


mimi phtfrmd
                     もしかして、あの話??


そう、今まで書いてなかったミミとのお別れ話。


ここからは、2004年6月、
ミミが亡くなってまもなく友人に宛てたものを
そのまま転載です。

思いの丈を溢れるまま書いたので、読みづらいヘンな文もありますが、
敢えてそのまま記しますね。


今日は「短編小説」読むくらいの覚悟が要るかと(笑)・・・・




 




悲しい報告です。


6月5日、私の天使、すなわち愛娘ミミが急死しました。
享年8歳10か月。

野良猫ならともかく、家の中で、食べ物や感染症や怪我や温度や・・・
出来うること全てケアをしていた飼い猫の寿命としては短すぎます。


6月4日金曜の午後、私が歌を歌っている横でうちのミミが、
仰向けで気持ち良さそうに昼寝していたんですが、
ふとみると、呼吸が規則的でない。
どこか悪いというか、どこも悪く無くないというか、虫が知らせました。

少し前からたま~に息を切らしていたのですが、
人間も走った後にハアハアなるし、猫も一緒かと思ってたのです。
でも、昼寝していて呼吸が乱れるのは絶対におかしい!と確信し、
最近忙しい私のオフでもあるし、
一度診てもらうべきと思ったので、嫌がる病院へ連れて行くことにしました。


mimi facing the mirror


病院は5年ぶり。
病院へ連れて行くだけで人格、いえ猫格が変わるほどいつもパニックになるので、
ワクチンの必要もないし、あえてストレスを与えたくはないと
ホームドクターも決めていなかったんです。
それが、この悲劇の源であったように今は思います。

そして、いざ、病院の診察台に上がった途端、
緊張からか呼吸が異常に速くなってしまいました。
熱も少しあって苦しそうに口を開けている。

しかし、その病院の獣医は未だ若く、診察してもわからない。
おそらく呼吸器の病気、肺炎か膿胸とのこと。
とりあえず解熱・消炎剤を打ってくれました。
「はっきりとした診断は明日の朝、院長がきてから。治療も院長がいないとできない。
とにかく今夜預かって経過を見る」というのです。


私はその病院しか言ったことないし、
他のどの先生がいいか噂は色々聞いてもどこが良いのかわからず、
日本でミミについての唯一の相談相手には連絡がつかずで、
心配だけれど預けるしかないと彼女を置いて帰りました。

因みにその病院は、目黒区に古くからある病院の別院で、
雑誌にも載ったりするところです。
主人の力を借りなくても、私がすぐに連れて行ける距離にある、
唯一の動物病院でした。
5年前にも一度「移住ストレス」でかかったので一応カルテもあるし。

それを主人に電話したら「冗談じゃない!どこか別の病院へ」と言って
会社を早退してきてくれて、先の相談相手にも連絡もつき、
彼女のペットがかかってる隣町の獣医へ連れて行くことにしました。
それも手続きに時間がかかり、
その最初の病院で撮影したレントゲン写真は貸してくれないしで
トラぶってしまいました。


やっと連れ出して隣町のその病院に着いてまた少し待たされ、
犬のように口を開けたミミは苦しそうでした。
そして診てもらった結果は、なんと、心臓病。
おそらく持病として以前から持っていたのではないかと。
つまり、心臓発作を起こしていたのです!!

以前からたまに息を切らしていたのもそのせいだし、
診察台に上がった途端急変するのも、
精神的に打撃を受けたため心臓に負担がかかったから。

血管拡張剤を打ってもらって、暫く様子を見ていたら、
すっかり治まりほぼ元通りのミミに戻ったんです。

でも、今度いつ発作が起きるかわからないし、
病院へ連れてくるなどのストレスを与えなければ
ずっと起きないかもしれないし、何とも予測はつけづらいが
「ドキドキする事」をさせなければ、
こんなひどい発作にはならないと思うけど、要注意、
という診断でした。


すっかり落ち着いたので、夜遅く連れて帰り、
いつものように私たちとご飯を食べ、
おしゃべりをし、
私の入浴に反対して風呂場のドアの前に座り込み
(毎晩お風呂に入ろうとすると何故かブツブツ文句を言って反対するし、
私が入ってる間中ドアの外で出てくるのを待つのでした)
私の布団と主人のベッドを往復してナデナデされて(これも毎日の日課)
満足して眠りにつきました。


mimi on the chair


そして翌朝土曜日の5時40分、心配で目を覚まして彼女を見ると、
すっかり落ち着いた様子。
「あ~よかった。峠は越したかな。でも今日はパパも会社のソフトボール大会だし、
私も出勤日だし、独りにするのは心配だなあ。」

そう思った矢先、昨日の発作が始まりました!

急いでもらった薬を飲ませて効き目が現れる30分後を待ちましたが、
どんどん酷くなるばかり。
そのうち、泡を吐き出し、のた打ち回って悲痛の叫びをあげ始めました。


昨日の先生は留守電。

24時間体制の病院(車で20~30分のところです)に連絡すると、
「朝9時にならないとレントゲンも撮れないし、検査しないと治療も出来ない。
とりあえず呼吸を楽にするくらいしかできませんが、
それでもよければどうぞ」という頼りない声。

それでも、その先生にすがるしかもう手だてがなく、
連れて行こうとしたちょうどその時、留守電を聴いた先生から電話!

救世主だ!
「急いで連れて行きます!」と電話を切り階段を下りる途中で、
かごの中で暴れまくり聞いたこともないような叫び声を上げていたミミが
・・・・・


パタリと静かになりました。




「うそだー!!」
そのまま車に飛び乗りかごを開けると、
壮絶な苦しみの果ての顔で固まっていました。

かごから出して抱いてやりましたが、
もう死んでいることがわかりました。
それでも病院まで飛ばして待っていた先生に蘇生をしてもらいましたが、
時、既に遅し。

時計は7時半を回っていました。





ほんのわずか15時間前までは平和で健やかな生活をしていたのが、
どうして、
いきなりこんな地獄にいなきゃならないんでしょう?
なにが起きたのか?
なぜこんな事になるのか?
どうして私は病院で泣いているのか?
これは悪い夢?
ミミは何処?

信じられないんです、一週間経った今でも。


adayofmimi.jpg
         「ミミちゃんの一日」(体長6センチ前後のミニチュアです)



亡くなった土曜日。
帰宅から半日以上放心状態で、
二人で代わる代わるまだ温かいミミを抱いてやりました。

それから段ボールに紙を貼って棺を作り、
ドライアイスと花と大好きだったおもちゃと共に
ミミをやっと寝かせてやり、
一晩中三人で最後の夜を楽しみました。

苦しそうだった死に顔が時間と共に穏やかに変わっていき、
まるで眠っているような可愛い死に顔に何度もキスをしました。

人間と違って毛皮を着ているせいか、
夜中まで顔や胴体は冷たくならないんですね。
明日にはこの子が骨になってしまうなんて考えられなかった。
いっそこのまま家にこの姿のまま置いておこうかと思ったくらいです。

その、死してなお美しい彼女の姿に、絵描きの私としては、
スケッチブックを取らずにはいられませんでした。
初めてです、あんなに長い時間ポーズを変えずに私にスケッチさせてくれたのは。

涙が止まりませんでした。



mimi by the window w flowers


しかし、時間は止められません。
夜が明けてしまい、予定通り火葬することにしました。
少しでも遅い時間に、とか考えてしまいましたが、きりがないし、
決心してペット葬儀屋に電話しました。


雨の中、私たち3人を乗せた迎えの車が着いたのは、
千葉の若葉区の山の中みたいなところでした。
うっそうとした林の中にぽつんとある粗末な火葬場には、
一応祭壇があって、焼香して遺影を飾って守り刀を持たせ・・・
人間並みの儀式をします。

はたしてそんな儀式が猫に必要かどうかは疑問だけれど、
霊園によっては学校の焼却炉みたいな所に放り込まれるというし、
可哀想な死に方をさせてしまった私達のせめてもの送り出しという事で、
そこにしました。

霊園も、人間のようにはいかなくともそれを真似た2000坪の広い場所に
墓地と納骨堂があり、値段も様々。
案の定、商売をされましたが、
とりあえず火葬して骨にしてやることだけ考えたので、
ミミを焼いてる間、一応言われるまま見学しました。

焼き上がった骨は、これもまた人間のように
二人で小さな骨壺に「お骨上げ」します。
若かったので、見事に骨がそろっていましたが、やはり、
小さくなってしまいました。


何処にこの遺骨を納めるか、考えてもみなかった事だけに
まだどうしていいかわかりませんが、
一番なのは土か水に還してやること。
庭がないので埋めることはできません。

土にして、その土の養分となってその上に育つ草花の命に変えることが出来たら
一番美しいなあと思うんですが。
あとは、生まれ育ったハワイに連れて帰り、海に撒いてやること。
これも良い案かな。

遺骨になった動物の魂は何処へ行くんだろう。
人間とそれ以外の動物で区別があるとは思えないのです。
どうしてやれば、彼女が寂しくなく成仏して
安心してあの世で暮らせるか?考えてしまいます。


mimifigurelookup.jpg
「空を仰ぐミミ」 (スズランが植えてあった団地の庭にて)



動物好きにはこういう話、なんてことなく聞こえるんですが、
そうでない人には私が狂ってしまったと思うんでしょうね。
どう思われようとかまわないんですが。




ミミは子供の無い二人には一人娘。
社会的に育てる教育の必要性がないことを除けば、
人間と何も変わりません。
「種」がちょっと違うだけ。

しかし、娘であり守るべき存在であっても、実質的には、
私たちが育てられ、守られ、癒され、教えられ、と
してもらうばっかりでした。

言語はコミュニケーションのひとつのツールですが、
人間はこれに頼りすぎているので、
犬猫と話が出来るとは思わない人が多いですよね。
でも、ミミとは人間同士以上に通じ合っていたと確信しています。


話をしなくても、泣いていたり落ち込んでいれば心配顔できてくれるし、
夫婦喧嘩の仲裁にも入るし、こちらの感情はそのまま伝わってしまいます。

よく猫は独り好きといわれるけど、それはウソ。
いつも帰りを待っていて、人間が気づかない足音か気配に気づき、
主人の帰りの僅か前には玄関へすっ飛んでいきます。私が遅い時も同様だそう。
二人が留守の時には、玄関に着いた時にはドアのすぐ内側に張り付いているのです。
名を呼べば必ず来るし、ぬいぐるみに話しかけるとすぐ来て、
50センチ先で嫉妬のにらみをきかせます。

夫婦の仲が良くない時もすぐ読めるので、
二人の間を往復しては説教をしているように鳴きます。

猫っぽくないところもあって、
たとえば、嬉しい時は歓び全開でスキップで走り寄ってきたり、
おもちゃを投げると取ってきてまた遊ぼうと傍に持ってきたり、
「だるまさんがころんだ」とか「かくれんぼ」とか高度な遊びを好んだり、
朝寝坊されておなかペコペコでも、私を起こさずにだまーって枕元に座って目覚めるのを待ってたり、
「お手」や「おすわり」など芸もすんなり覚えるし、
いやな抱っこをされても少しの間付き合ってくれるし。

来客があると、まずは玄関で正座してお迎え。
近寄っても大丈夫そうだと判断すると、スリスリに行きます。
お客との話の輪に入りたそうにすることもあります。


全ての猫がそうじゃないと思います。
親ばかかなあ。

でもうちの娘は特別。

大人しくて、知的で賢くて、優しくて、控えめで遠慮がちで、
プライドと独立心が高いけど実は寂しがり屋で、
我慢強くて、ひたむきで・・・




mimi lizardeyes


いつかは来るとわかっていても、
こんなにも早く、こんなにも突然、
あんな天使のような良い子がこんな目に遭うとは考えもしませんでした。

生後一年くらいはどちらかというと病弱で、予防接種で熱を出したり
お尻から出血したりして何度も病院へ連れて行ったり、
夜中に電話帳片手にアドヴァイスをくれる獣医を探したりしてたんです。

それでも、二年目くらいからは何の問題もなく、健康そのものでした。
大きな負担は、やはり日本へ移住したことで、
しばらくは精神的に不安定でした。
日本は冬の寒さがあるし、団地の家屋は狭いし、
近所はハワイよりうるさいし、随分負担を掛けました。

でも何とか順応し、本当に毎日を元気で過ごし、
私たちに元気と笑いと安らぎと話題を提供してくれました。


fimomimixmas.jpg
       「アタシからのクリスマスプレゼントはア・タ・シ




病気を持っていた事、それに気づけず、私たちの判断で
あえて定期健診などをさせなかった事、
このバカ親たちの愚かさがこの早すぎる死に結び付いたのではありましょうが、
どうしても、納得がいかない。

運命とか、寿命だったとか、後からいろいろ落ち着く理由を探るし、
周りもそう言って慰めてくれるけれど、
何か、あれだけ繋がりの強かったあの子には
「あえて、今死ぬ」本人の必然的理由があったようにも思えてならないんです。

主人の方は、自分は厄年だし、
たとえば土曜のソフトボール大会で大けがをするか何かの
災難が用意されていて、
それを感じ取ったミミが大会に行かせないために
身代わりになってくれたとか。
そういう自己犠牲的な事をしそうな子だから、と。
細かい事は別に単純に、主人の厄を一手に引き受けてくれたのかもしれないし。


私の方は、私が死なせたような気がしてなりません。
あの子は本当に大事だし、
あの子と引き換えに失って惜しいものは無いくらいに思うんですが、
週二日講師の仕事をしながら絵を描いていた以前と違い、
今は外へ出てする仕事を目指しています。
そのわがままの為に、前より長い時間のパートに就いています。

つまり、以前に比べて留守番をさせてしまうことが多く、
連れて歩くことも出来ないので、
淋しい思いをさせてしまっていたのです。

その事をいつも「悪いなあ」と思い続けていたので、
それをあの子は当然読んでいただろうし、
もっと演技の仕事をたくさん、より大きな仕事を!と願うことは
あの子により寂しい思いをさせる事なので、
困ったなあ、こんな事やっていて私は良いのだろうか?と、
人間の子供をほったらかしにして自分の好きな事をやってるような
ダメ母の心境でした。

そんな私の心をずっと読んでいて「自分がいなければ」なんてことを
思いついてもおかしくない。
そういう気がしています。
女優業を目指すことを応援していてくれたのかしら?
私が例えば、テレビの仕事決まるたびに
「ミミ~!ママやったよお~!」と歓んで報告をしていたので、
その歓ぶ姿をみて彼女も歓んでくれていたのだとは思うんだけれど。

それか極端んな想像で、色々な面で私たちの決して好調とは言えない日常を見ていて、
自分が死んで何かを投じて、何かを気づかせようとするあの子の
「最終兵器」だったかもしれないとも。

いずれにしても、
何かあの子の死にはメッセージがあったに違いないと思っているんです。
私宛か、主人宛か、二人宛か、分からないけど。

そうでなきゃ、あんなに良い子がこんなに早く天国へ帰るはずはないと。



あの子が死んで、改めてあの子の存在の大きさ、
猫の持つ不思議な力を感じています。











いやもう、
ミミの死後一週間での記述なので、
大混乱、半狂乱の状態で綴りましたから、
支離滅裂な文章ですわね!

自分の心を整理しようという目的で
書いたのだと思います。

今読むとだいぶわたくし自身考える事も変わってはいるんですが、
あの時の悲しい気持ちは
何度自分で読み返しても、鮮やかに再現されてしまいます。

読んでくれた友人たちも「何度読んでもいつも泣ける」そうで。。

強烈なミミへの想いだけは伝わったのでしょうかね。


ミミとの出会いから、マロン→シゲ→メルシイ→チーと
出会いが続いてきたわけですから、
ミミがいなければ、この猫ブログも生まれなかったわけで。。
ミミがいなければ、猫の絵も描いていなかったわけで。。



mimi Y arms w tokitty



特別な、特別な存在でしたの




ミミちゃん、有り難う



文章を全部読んでいただいた方、本当に有難うございます
もうこんな長いのは「二度と書かないことを誓います」ので、

また遊びに来てくださいね!


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コメント
この記事へのコメント
ミミちゃん、愛情たっぷりで過ごしたのが
よく伝わってきます。
きっと近くで見守っててくれてますよ♪
2011/06/24(金) 23:47:55 | URL | ぷんちゃんママ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/06/26(日) 02:37:05 | | #[ 編集]
ぷんちゃんママさんへ
ぷんちゃんママさん、いつもコメント有難うございます!e-454e-266
そして、この長話を読んでくださって・・・貴重なお時間を頂いてしまいましたね!

ミミは近くにいるんでしょうかね。。
いるとしたら「控えめな賢者」だから、小声でダメ出しされてるかもしれませんわ!
守護霊e-236になってくれてたら嬉しいですね。
2011/06/26(日) 17:17:29 | URL | TOKITTY #-[ 編集]
ミミちゃん幸せだったね
こんばんは。
記事を拝見していてチャロとかぶってしまいました。
うちも名前呼べば来るし、落ち込んでいると膝に乗ってきてスリスリしてきたり。
まるで犬みたいな猫です。

我が家は子どもがいないので、チャロを子どものように可愛がっています。
でもさようならするときはいつか来るんですね。
高い確率で私たちが送らないといけない。

今からそんなこと考えているのもチャロに悪いなと思うけど、悔いのないように可愛がっていますよ。
ミミちゃんはいっぱい甘えん坊して、最後は皆に見送ってもらって幸せな猫ちゃんでしたね。
またそんなに素敵な猫ちゃんに出会えたTOKITTYさんも幸せですね。

ミミちゃん、のらくろのぬいぐるみみたいで可愛いですね。
2011/06/26(日) 22:59:49 | URL | かめとら #C.5jAXeA[ 編集]
かめとらさんへ
かめとらさん、この長~い記事にコメント有難うございます!e-397

チャロちゃんもワンコっぽいニャンコですかあ。とてもお利口さんそうだしね。
子供のいる家庭では「子供の子供」だったりするみたいですが、いないとやっぱり「我が子」になりますよ。
そう、「いつかは・・」って考えるのもタブーな気がしますが、逃れられない事実だから考えるのも当然ですね。
今の幸せを堪能しながらその幸せがずっとずっと続きますようにって思いますよね。

ミミが亡くなった時は、一年くらい泣いてましたけど、時と共に良い想い出に変わりました。うちの子になってもらい、3歳で日本へ移住してもらい、8年10か月も一緒に暮らしてもらったのですから、有り難いですね。
2011/06/26(日) 23:26:02 | URL | TOKITTY #-[ 編集]
言葉がないです・・・。
こんばんは。
じっくり読み入ってしまいました。

なんというか、言葉が出てきません。
ただその時々の光景は鮮やかに浮かんでくるようです。

ミミちゃん、すっごく可愛い。ミニチュアのミミちゃんも!

どの猫ちゃんも、おおきな安らぎと潤いと
成長を与えてくれる存在なんですよね。
それはペットの経験がない私ですがよくわかります。

しかしTOKITTYさんは女優さんだったのですか??
なんかすごいな・・・。

私もハワイでサーフィンがしたいです。

2011/06/26(日) 23:29:51 | URL | yukie3 #Ohw5.t0c[ 編集]
yukie3さんへ
yukie3さん、じっくりとお読みいただいたなんて嬉しいですわ!
コメント有難うございますe-398

あ、ミニチュアミミもお褒めに預かり!有難うございます!!
クリスマスギフトv-25、カワイイでしょ?
たくさん観て、読んでいただいて、ミミも歓んでいると思いますわ。

ええ、そうです、一応今もフリーの女優v-77ですよ。
気合入れてガッツリやっていたのは5年くらいですがね。
昔収録したものが今も流れているそうなんで、見かけたら教えてくださいませ。

ハワイには8年居たのですが、そこでわたくしはアートにも猫にも目覚めた「遅咲き」ですのv-34

ハワイでのサーフィンは良さそうですね!!わたくしは「足のつかない深さはNGe-327」ってくらいe-356ですから、サーファーさんは尊敬です!!yukie3さん、ノースショアとか行ってみたいのでは??

2011/06/27(月) 00:09:01 | URL | TOKITTY #-[ 編集]
ミミちゃん、本当に幸せだったと思います。
猫の寿命を考えれば、短いけれど、たっぷり愛されて、濃縮した時間だったと思います。
今も、TOKITTYさんのお側にいるのでしょうね。

以前、亡くなった子のお骨がなかなか手放せず、1年前にやっと、土に還してあげることができました。

女優さんだったのですね。
どうりで、美オーラが!!!
2011/06/27(月) 13:54:28 | URL | よこhakka #j.d64WD2[ 編集]
よこhakkaさんへ
よこhakkaさん、またまたコメント有難うございます~e-456e-266

ミミはいるんでしょうかね。あまりに控えめだから居ても気づけなさそうだけれど。だからいつも写真を見て話しかけるようにしています。

よこhakkaさんもお骨をなかなか手放せなかったのですね。
「還してあげなきゃ」「でも一緒に居たい」の葛藤なんですよね。。
骨だけでもやっぱり「存在感」ありますもん!わかります。。

わたくしもメルシイのお骨を枕元に置いて、もう頼り切っちゃってますわ。
いつかはミミたちの所へ行って土に還してあげるつもりだけど、
まだ当分ダメかもv-393
骨壺を入れてある純白の布袋が・・・手垢で茶色になりつつあります。
2011/06/27(月) 17:55:04 | URL | TOKITTY #-[ 編集]
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