FC2ブログ
SEO対策:
私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
49days
2010年11月14日 (日) | 編集 |
早いもので、メルシイが星の王子様になってから7週間以上が経ちました。
いわゆる「49日」が過ぎましたの。

当初は49日には納骨を、と思っていたのですけど(←人間の慣習にならって)
未だに毎日話し掛けて、一緒に寝ているわたくし。。。

ん~~きりはないけれど、今はまだ家に居て欲しい気持ちが強いので、
メルシイはどう思ってるか分からないけれど、
もうちょっと居てもらいます。

今日はまた過去の写真にお付き合い下さいませ。

一番好きだった場所、ソファのコーナーにいるメルシィ。


              ワキの匂い、オッケー

もう皆さん観慣れてしまったかしらご存じ仰向け寝。



merci naps on the sofa


これは真上から撮影したもの。
珍しい寝方ですよねえ。この角に身体を沿わせて、仰向けで寝るのも好きでした。

merci legs

前の写真、頭の方から撮るとこんな感じ。

わたくしはこの警戒心の無い、でもちょっと半端に力の入ってる
半開きのアンヨが可愛くてたまりませんでしたわ

お顔もしっぽも大好きでしたが、このアンヨもわたくしのお気に入り。




血栓症になって、先生から説明のあった時、
実はとても恐ろしいことを聞かされていましたの。。。

(リアルタイムではとても怖くてブログには書けませんでしたわ。)

足の血流が戻らないと、どんどん細胞が壊死してしまい、
そうなったら生命優先なので、切ってしまわないとなりませんと。

ショックで絶句するわたくしに
「大丈夫ですよ、足が無くたって元気にしてる子いっぱいいます」
ってフォローして下さいましたが、
メルシイの気持ちを思うと・・・・・たまりませんでしたわ。

それでわたくしはもう「絶対それだけはさせたくない!」
と、昼夜問わずせっせとヒーリングを施したのでした。

高価な薬で血栓を溶かしきる事は出来なかったものの、
その後みるみる血流が改善されていって、
歩けるようにまでなったことは奇跡的でしたし、
本当に本当に嬉しかったのですわ


だから、最期に五体満足で見送れたこと、
それだけは本当に有り難かったのです。
デッサンをしたときも、足を描けるのが有り難かった~。

あの世へ行ってしまえばきっと元通りの身体になるんでしょうけど、
それでもね。

おっと!
シンミリしてしまいましたわね。

では気を取り直して。


merci leans on maron2
                    ねえちゃんの肉布団最高だぜ


やっぱり、お気に入りの場所も、独りよりはねえちゃんと一緒がヨカッタよね!?

merci leans on maron
                    モチロンだよー。





スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
メルシイちゃんとマロンちゃんのツーショットは
胸にくるものがありますね・・。
メルシィちゃん、ほんとにがんばりましたね。

今年の後半は、実家の猫のグリグリも天国に旅立ったし
また、3年くらいブログをみていた(ジュルのしっぽ)
のジュルちゃんが先月に虹の橋を渡りました。
今までの猫たちのことも時々、思い出します。
忘れることなんて出来ません。

納骨ですが実家では納骨していなくて
家においています。(今までの猫たち全部)
良くないといいますが、うちの母は「そんなことない」
って言ってます。
では、マロンちゃんとチーちゃんによろしくです(=^・^=)
2010/11/21(日) 10:10:32 | URL | さくら猫 #dz8GzO.w[ 編集]
さくら猫さんへ
いつもコメントありがとうございます~!!e-259e-51
ブログを開いて、メッセージが入ってるのを見つけるのは、
本当にウレシイものですのv-22
今は職場でも昼休みに見れるので、ひとりニヤニヤしてたりしますわ。

さて、今年はさくら猫さんにとって、お見送りの多い年だったのですね。ご実家のグリグリちゃんの事もショックでしたね。。
お悔やみ申し上げます。。
でも、さくら猫さんのお母さんが守っていらしたのですから、
シアワセな生涯だったに違いないと思いますよ!!
(お母さんのこと、ならねこブログで拝読しました)

わたくしも、代代、といってもまだ見送ったのは3匹ですが、
どの子も想い出いっぱいで、忘れる事などできませんわ。。
そして、しょっちゅう想い出してますね。


この間メルシイの火葬の時に聞いたのですが、
遺骨は、大切に扱って決して粗末にさえしなければ、
家に置いておいても大丈夫だそうです。
ミミが亡くなった時は、ペット葬儀社の在り方に不信を感じて、
どうしようかすごく悩みましたの。
いっそずっと傍にいてもらおうかとも思いましたわ。

メルシイは今はまだ納骨する気になれませんが、
いつか
「もうそろそろ土に還してよ」という彼の声が聴こえたら、
そうしようかなあと思っていますわ。
2010/11/21(日) 19:19:39 | URL | TOKITTY #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック