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私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
不安です。。
2010年09月19日 (日) | 編集 |
病院では、メルシイを家で介護できるように、
鼻から胃へチューブを通して食事を摂るという試みを始めたそうで。

いつまでも原因が分からないままご飯が食べれないと、
そうするしかなくなるのだそうですわ。
(余りにもメルシイが嫌がるなら)
その為に、テストを兼ねての装着だそうです。


今日の午後2時半、メルシイの所へ行くと、
何とも哀れな姿・・・
merci w tube100919_155621  merci w tube100919_155639
ナニこれ?・・メチャうざいんだけど

極細のチューブが鼻から頭へ、そして自分で取ってしまわぬようにエリザベスカラー。
鼻筋と額の2ヶ所は、なんと皮膚に縫い付けてあるではありませんか!
多分手術用の糸で、「そんなに痛くはないはずですよ」とは言うものの。

・・こりゃ新たなストレスじゃないかなあー。


わたくしの姿を見つけると、いつものように興奮してケージから出そうになるのでしたが、
そのあとは横になり、お腹の呼吸がやたら速い。
いつものように面会時間ぎりぎりの午後4時まで詰めていましたが、
ほとんどずっと速い呼吸のまま。
目を細めて、切ない表情のメルシイ。

「大丈夫でしょうか?ずっと速いままなんですけど」と訴えると、
「これから診察もあるし、よく診ておきますからね」とある先生。

帰るのをためらってしまうくらい、心配な感じでしたの。。。



そして案の定、19時過ぎに夫の携帯へ電話!
「呼吸困難で酸素室に入れました。少し落ち着いたらレントゲン撮ります」

夫は出先から駆けつけ、わたくしも20時過ぎに病院着。

今日は昼間から待合室が溢れるほどの混雑で、夜も次々とワンにゃんが来ていましたの。
メルシイはといえば、酸素室で酸素を供給してもらってる以外は何もせず。

昼間よりいっそう呼吸が荒くなっていました。
緊急かと思って駆けつけたものの、先生も看護士さんたちも大忙しで駆け回っていましたわ。

そして面会時間終了の21時。
まだ先生たちは大忙し。
苦しそうなメルシイを置いて帰るわけにもいかずですわよね?

看護士さんに聞いてみると、
「先生が・・ちょっとお時間掛かるかと思いますが、よろしければ面会したままお待ちください」

先生は瀕死の仔猫ちゃんを助けていました。
それからも電話が鳴るわ鳴るわの大盛況?
次々に運ばれてくる子たちをたった一人の先生が必死に対応しています。

そして22時半前、ようやく先生が来て下さいました。
ちょうどその直前にメルシイの呼吸がやや治まったのですが。

「今は呼吸が楽になるのを待って、それから写真を撮ります。
原因はまだ判りませんが、新たな血栓の可能性もあります。
急変が絶対無いとは言えませんが、今は急を要する状態とも言えずですので。
24時間体制で見ていますから大丈夫です。何かあればすぐ連絡しますから」
と夜勤の先生。

だけど昼間の90分も、夜の2時間半も誰もメルシイの様子を見に来ていないんですよね。
それって24時間体制?と疑問に思ってしまうのでした。
他のケージの子達の中にも悲鳴を上げてる子もいて、必死に訴えているのがわかります。


もちろん先生たちも必死で全ての患者を助けようとしているのは解ります。
要するに人手不足なんでしょうね。
たまたま今日は時間外の患者さんがすごく多いのかもしれませんが。
そうなると、いわゆる「トリアージ」で緊急順になるのでしょう。

後回しになったということは、実際本当にメルシイは緊急じゃないってこと。
そう自分に言い聞かせて、帰宅しましたわ。

23時前、待合室にはまだ8人くらいの人たちが順番待ちをしていました。


どうか、メルシイの呼吸が落ち着きますように!!
無事にちゃんと診てもらえます様に。。。


ああ、今日もまた重たいログになってしまいました。
長文お付き合い頂き有難うございます。

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