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私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
ちいままといっしょ♪じゃないよ。。
2010年08月21日 (土) | 編集 |
さて、前回の続きですわ。

いつも、ちいままのそばを「衛星のように」チョロチョロしては甘えていた赤ちゃん。
携帯で撮った写真がまだあったのでアップしてみます。

このように↓ちいままは、薄いキジトラとほんのり三毛も入った雑種ですが、

ちいままとつつじ 


この写真↓は白っぽく光っているように見えません?


chiimama & her babychiimama & her baby2 

もちろん周りに比べてキーが高かったから、カメラの自動的な補正によるものでしょうけど。
ちょっと「幽体離脱中」っぽくも見えなくもないかしら??
・・なんて、ずっと後になってそんな事を思うわたくし

当時はただただ、素晴らしき場面を提供してくれてる親子を
ひたすら必死に撮り続けていましたから。

こんな風景を毎日「自分の庭で」堪能できる幸せ
2週間くらいは続いたでしょうか??

えっ?たった2週間???

はっきりとは記憶が無いのですが。。

またある日突然、・・・パタリと来なくなってしまったのですわ
何があったのでしょう??
ちいままに何か?
赤ちゃんに何か?



そして2匹が姿を見せなくなってさらに1週間くらいたった頃でしょうか。

chi on his own 
              こんちは。

再びやって来ましたわ!! 

・・・そう、赤ちゃんが独りで。
まだちょっとおぼつかない足取りで。。。。。。

「あら、赤ちゃん!!ままと一緒じゃないの?」
chi demands 
       ハラペコリンでちゅ!!

親子がどこに生息していたのかは皆目見当もつきませんが、
この仔猫が独りでやってくるということは、
相当な危険を冒してきたのだと思いますわ。

まだ生後2ヶ月は経っていないと思われるし、
自立を促されたってことでもなさそうだわ。。。

よく「猫は自分の子供にテリトリーを譲って、
自分はよそに新しいテリトリーを求める」とは聞きますけどね。

もし仮にそうだとしたら、    
ちいままは「ここならゴハンも貰えるし、安心よさあ、ごあいさつなさい。」
と自分の子供に伝え、
私に「息子ですよろしく」と紹介?しにきていたのかもしれませんわね。


真相はわかりませんが、
とにかく、以後ちいままの姿を見ることは一度もありません。

もしかしたら、もうこの時点でこの世にいなかったのかも・・・

chiimama licks chi 

そんなこと想ってこんな写真見ると、・・・ですわ。
親子にとって地上での僅かな幸せ。。


んでも!

とにかく、独りでやってきたこの子にまずはゴハンをあげなくては!



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コメント
この記事へのコメント
は~、切ないですね・・。
TOKITTYさんの、最初のブログから
ちょっと悲しい予感のしていた、さくら猫です。

チーママに何があったんでしょうね。
ちーちゃん、よく帰ってきました!
寄り添うように生きてたから、
ちーちゃんも悲しかったでしょうね。

野良猫ちゃんて、ほんと切ない。
事故、病気、飢え、虐待などの問題から
本来、野生では生きていけないんですよね・・。
私も、可愛がってた野良ちゃんの悲しい思い出有です。


2010/08/22(日) 18:11:43 | URL | さくら猫 #dz8GzO.w[ 編集]
さくら猫さんへ
そうなんですよ。。
未だ、っていってももう1年過ぎてしまいましたので、
あれから姿を見ないというのは、
おそらくちいままは・・・天国でしょう。。

ホントに野良猫って、家で飼われている猫たちと
あまりにも環境が違いすぎますよね。

ただ、飼い猫にしてみたら、
いつどこへ行っても自由な野良猫が羨ましい!と思ってる面もあるのかもしれませんけど。

でも野生は厳しいですね!
生き延びて1人(1匹)でうちへやって来たチーはエライ!と感心しましたわ。
2010/08/22(日) 21:53:25 | URL | TOKITTY #-[ 編集]
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