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私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
こんな雪の日は・・?
2012年04月20日 (金) | 編集 |
皆さまこんばんは~


宣言通り??更新がスローになってしまってますが、
いつもご訪問ありがとうございます

今月は仕事も忙しくなり、
おまけにそんな時に限って久しぶりの大型?副鼻腔炎にもなり・・


今日は撮り貯めてる写真を出しておきましょ
サクサクっと並べますので、
サクサクっとご覧くださいませ


hokekyowsakuraP1000508.jpg

桜が満開になる直前に行ったお寺
この日は中々お天気も良くて
写生をしている人たちもいましたわ。

この後の「満開」full blooming は見れず・・



hokekyo w cherryblossom20120413

もうこの時は散り始めてました。
お天気もイマイチ。




20120413cherryblossoms.jpg

ここは人間同様ペットの供養もしてくれるお寺。
普段はひっそりとしていますが、
この季節だけは道行く人の目を誘いますわね



 


hokekyo bath w chrryblssms20120413edtd


Wow,beautiful!!

これは携帯カメラにしてはキレイに撮れました!!
桜の花びらが、海に浮かぶ島へ寄せる波のように見えませんこと??




hokekyo chrryptls 20120413edtd

そしてこの日は、風が結構強くて・・
さくら吹雪~ 
写真で見ると雪みたいでしょ?

そこへ・・・




hokekyocat mike 20120413
               ダレ?


あ~らミケちゃん!!
またしても新顔ですわ。
「ニンゲンの形をした猫、TOKITTYですの、ヨロシク


hokekyocat mike 20120413-4
   ここはアタシの庭なの。こんな雪の日は風邪ひかないようカケッコするのよ。


え?この雪は寒くないと思うけど・・
ご一緒していいかしらん?



hokekyocat mike 20120413-14edtd
             イイわよ。ついてらっしゃい!



hokekyocat mike 20120413-15
          スタスタスタ・・・


花びらと戯れてあちこち走り回り、
くるっと振り返るミケちゃん。



hokekyocat mike 20120413-18
             脚が遅いのねえ~。 ホントにアナタ猫??


雨が近づいていると予報のあったこの日、
人影ほとんどない境内にふと現れたミケちゃんは、
どこか夢の世界の住人、いえ住猫のよう・・・

くるくると動き回り、
わたくしに夢の世界を案内してくれたようでしたわ。

夢中でシャッターを切るわたくし。。



・・しばらく遊んだのち・・


hokekyocat mike 20120413-13edtd
     はあ~。。たしかに雪なのにさむくないかもだわ。 ・・あつ



たくさん遊んでくれてありがとね




hokekyocat mike 20120413-5
              え、もう帰っちゃうの??




帰ろうとするわたくしの脚にスリスリしながら、
別れを惜しんでくれたとっても可愛いミケちゃんでしたわ!





waterlillybaby-3.jpg


花びらの浮かんだ水蓮の鉢。

季節はどんどん移り変っていきますわね!











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桜と少年とおじいちゃん。
2012年04月10日 (火) | 編集 |
Spring has come!


春がやって来ましたね~!
皆さまはお花見はされましたか?


sakura fog sml
(今年のではないですが・・キレイに撮れたのでしました)

桜の花は皆さまお好きですよね。
(キライって日本人はいないでしょう

しかし、
TOKITTYは儚すぎてどうも・・単純に歓べないのですわ。





今から11年前、
わたくしの最愛の祖父が96才で亡くなったのが、4月24日でした。

その一週間くらい前に見舞ったのが最後でした。
病院からの帰り道、道路脇の桜並木の花吹雪を見て
「桜が散っちゃうなあ。。」と想ったとき

何となくおじいちゃんが逝ってしまう事を予感しました。


kouzaburouportrait.jpg
(本人の希望でこれを遺影にしましたの)



実はその9ヵ月も前に危篤状態になり、
「今日明日の命」と言われて5日後、
一人で付き添っていたわたくしの夢枕に出てきて
「明日、ローザンヌへ還ることにしたよ。お世話になったね
と言いました。黄色い光の中でニコニコして。
「えっ!?ローザンヌって何?どこ?還るって??」と
混乱するわたくしを置いて、
スーッと光の中へ消えてしまいました。
(ローザンヌはスイスの都市ですが、未だになぜローザンヌだったのかは謎のまま)

今思えば間違いなく別れの挨拶でしたわね。
しかし、生命力強靭な彼は、延命医療技術により9ヶ月も生きたのです。


うっかり死に損ねた!!?らしいおじいちゃんが、
次に狙ったのがこの桜の季節だったのかも!!?

桜の花びらと共に、空へと旅立った・・そんな感じでしたの。

小さな家の庭に
桜の木の他、沢山の花や果物を育てるのが好きだった
いかにも彼らしいタイミング!


そうなんです、
桜を見ると、あっというまに散ってしまう命を連想するんですわ。




んで・・・

最新作は生命力タップリの2才の愛猫チー。


cherryblssmwchi smlDSC_2781 
        「桜と少年」



儚いからこそ美しいものよ、
思いっきり咲きなさいね




chi face sml 
        あいよっ