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私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
夏が来る前に。
2011年06月30日 (木) | 編集 |
皆さん、今日は暑かったですねえ!!


ここ千葉は35度まではいかなかったようですが、
日没時の帰り道、西の空に真っ赤な巨大な夕陽が・・
オレンジじゃなく赤です。

あいにくカメラを持っていなかったので撮れませんでしたが、
ハワイの海に沈むような真夏の太陽そのものでしたの。

まだ6月だというのに。
今月は個人的にはものすごく長い一ケ月でしたわ!

この月末になって、急きょ体調を崩してますの。
年に2、3回くらいのペースで起きる急性腸炎!!
尋常じゃない痛みに救急車を呼んだこともあるのですよ~。
だいたいストレスがたまっている時に、肉体が酷く疲れると起きるパターン。
涼しかった2日前とこの暑さのギャップに付いていけてないのかも。。。
今回は昨夜一晩で、ほぼ収まったのでなんとか無事ですが。
皆さまは大丈夫ですか??


さて、今日は先日のミミの命日参りの日のオマケ写真を。
(クリックで拡大するものもあります)

rosegarden panorama


ここはミミたちが眠る寺院から歩いて20分くらいのところにある公園。
その中にバラ園があるのです。
6月4日に行ったので、ギリギリ咲いていてくれました。

もうちょっと近づいてみましょ。

rosegarden arch 2

キレイでしたわ!
誰かと一緒ならここで記念写真ですけど、残念ながらおひとり様につき。


rosegarden whiterose

満開を少し過ぎて、落ちている花びらも一緒に


rosegarden pinkrose sml

青い空に映えます!!


rosegarden arch aml

こんな小さなバラもまた可愛らし


折角だからセルフポートレートに挑戦!(ちょっとハズカシイですわ)

rosegarden tokitty

猫たちのお墓参りをすると、だいたいいつもこの公園でランチです。
この日はオニギリなど作って行きましたが、
途中の八百屋さんで山盛りのトマト200円に誘われ、
なぜかトマトをムシャムシャ食すTOKITTY。


skytree over the river

お腹がいっぱいになったらまた歩きます。

公園を出ると江戸川沿いの道。
スカイツリーが見えましたわ。

edoriversidewalk.jpg

向こう岸は東京都。
つまり千葉県の端っこになりますの。


そして15分ほど歩くと、駅前に着きます。


と、その前に、川沿いのにゃんこ発見!

riversidecat.jpg

神様の敷地内で堂々とグルーミング。

riversidecat5.jpg
                 にゃにか??


riversidecat6.jpg

お忙しそうだったので、そっと見守ってきました。。








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ミミちゃん祭りvol.4~褪せない記憶Ⅱ~
2011年06月24日 (金) | 編集 |
今月も残すところ一週間足らず。
6月はミミ特集にお付き合い有難うございました!

mimi atthecorner 
            え、今日も続くの??

ええ、一応今日で締めようかなと思いまして。。。

今日は長い文章なので、お時間無い方は写真だけでもサクサクっとご覧いただければと。


mimi phtfrmd
                     もしかして、あの話??


そう、今まで書いてなかったミミとのお別れ話。


ここからは、2004年6月、
ミミが亡くなってまもなく友人に宛てたものを
そのまま転載です。

思いの丈を溢れるまま書いたので、読みづらいヘンな文もありますが、
敢えてそのまま記しますね。


今日は「短編小説」読むくらいの覚悟が要るかと(笑)・・・・




 




悲しい報告です。


6月5日、私の天使、すなわち愛娘ミミが急死しました。
享年8歳10か月。

野良猫ならともかく、家の中で、食べ物や感染症や怪我や温度や・・・
出来うること全てケアをしていた飼い猫の寿命としては短すぎます。


6月4日金曜の午後、私が歌を歌っている横でうちのミミが、
仰向けで気持ち良さそうに昼寝していたんですが、
ふとみると、呼吸が規則的でない。
どこか悪いというか、どこも悪く無くないというか、虫が知らせました。

少し前からたま~に息を切らしていたのですが、
人間も走った後にハアハアなるし、猫も一緒かと思ってたのです。
でも、昼寝していて呼吸が乱れるのは絶対におかしい!と確信し、
最近忙しい私のオフでもあるし、
一度診てもらうべきと思ったので、嫌がる病院へ連れて行くことにしました。


mimi facing the mirror


病院は5年ぶり。
病院へ連れて行くだけで人格、いえ猫格が変わるほどいつもパニックになるので、
ワクチンの必要もないし、あえてストレスを与えたくはないと
ホームドクターも決めていなかったんです。
それが、この悲劇の源であったように今は思います。

そして、いざ、病院の診察台に上がった途端、
緊張からか呼吸が異常に速くなってしまいました。
熱も少しあって苦しそうに口を開けている。

しかし、その病院の獣医は未だ若く、診察してもわからない。
おそらく呼吸器の病気、肺炎か膿胸とのこと。
とりあえず解熱・消炎剤を打ってくれました。
「はっきりとした診断は明日の朝、院長がきてから。治療も院長がいないとできない。
とにかく今夜預かって経過を見る」というのです。


私はその病院しか言ったことないし、
他のどの先生がいいか噂は色々聞いてもどこが良いのかわからず、
日本でミミについての唯一の相談相手には連絡がつかずで、
心配だけれど預けるしかないと彼女を置いて帰りました。

因みにその病院は、目黒区に古くからある病院の別院で、
雑誌にも載ったりするところです。
主人の力を借りなくても、私がすぐに連れて行ける距離にある、
唯一の動物病院でした。
5年前にも一度「移住ストレス」でかかったので一応カルテもあるし。

それを主人に電話したら「冗談じゃない!どこか別の病院へ」と言って
会社を早退してきてくれて、先の相談相手にも連絡もつき、
彼女のペットがかかってる隣町の獣医へ連れて行くことにしました。
それも手続きに時間がかかり、
その最初の病院で撮影したレントゲン写真は貸してくれないしで
トラぶってしまいました。


やっと連れ出して隣町のその病院に着いてまた少し待たされ、
犬のように口を開けたミミは苦しそうでした。
そして診てもらった結果は、なんと、心臓病。
おそらく持病として以前から持っていたのではないかと。
つまり、心臓発作を起こしていたのです!!

以前からたまに息を切らしていたのもそのせいだし、
診察台に上がった途端急変するのも、
精神的に打撃を受けたため心臓に負担がかかったから。

血管拡張剤を打ってもらって、暫く様子を見ていたら、
すっかり治まりほぼ元通りのミミに戻ったんです。

でも、今度いつ発作が起きるかわからないし、
病院へ連れてくるなどのストレスを与えなければ
ずっと起きないかもしれないし、何とも予測はつけづらいが
「ドキドキする事」をさせなければ、
こんなひどい発作にはならないと思うけど、要注意、
という診断でした。


すっかり落ち着いたので、夜遅く連れて帰り、
いつものように私たちとご飯を食べ、
おしゃべりをし、
私の入浴に反対して風呂場のドアの前に座り込み
(毎晩お風呂に入ろうとすると何故かブツブツ文句を言って反対するし、
私が入ってる間中ドアの外で出てくるのを待つのでした)
私の布団と主人のベッドを往復してナデナデされて(これも毎日の日課)
満足して眠りにつきました。


mimi on the chair


そして翌朝土曜日の5時40分、心配で目を覚まして彼女を見ると、
すっかり落ち着いた様子。
「あ~よかった。峠は越したかな。でも今日はパパも会社のソフトボール大会だし、
私も出勤日だし、独りにするのは心配だなあ。」

そう思った矢先、昨日の発作が始まりました!

急いでもらった薬を飲ませて効き目が現れる30分後を待ちましたが、
どんどん酷くなるばかり。
そのうち、泡を吐き出し、のた打ち回って悲痛の叫びをあげ始めました。


昨日の先生は留守電。

24時間体制の病院(車で20~30分のところです)に連絡すると、
「朝9時にならないとレントゲンも撮れないし、検査しないと治療も出来ない。
とりあえず呼吸を楽にするくらいしかできませんが、
それでもよければどうぞ」という頼りない声。

それでも、その先生にすがるしかもう手だてがなく、
連れて行こうとしたちょうどその時、留守電を聴いた先生から電話!

救世主だ!
「急いで連れて行きます!」と電話を切り階段を下りる途中で、
かごの中で暴れまくり聞いたこともないような叫び声を上げていたミミが
・・・・・


パタリと静かになりました。




「うそだー!!」
そのまま車に飛び乗りかごを開けると、
壮絶な苦しみの果ての顔で固まっていました。

かごから出して抱いてやりましたが、
もう死んでいることがわかりました。
それでも病院まで飛ばして待っていた先生に蘇生をしてもらいましたが、
時、既に遅し。

時計は7時半を回っていました。





ほんのわずか15時間前までは平和で健やかな生活をしていたのが、
どうして、
いきなりこんな地獄にいなきゃならないんでしょう?
なにが起きたのか?
なぜこんな事になるのか?
どうして私は病院で泣いているのか?
これは悪い夢?
ミミは何処?

信じられないんです、一週間経った今でも。


adayofmimi.jpg
         「ミミちゃんの一日」(体長6センチ前後のミニチュアです)



亡くなった土曜日。
帰宅から半日以上放心状態で、
二人で代わる代わるまだ温かいミミを抱いてやりました。

それから段ボールに紙を貼って棺を作り、
ドライアイスと花と大好きだったおもちゃと共に
ミミをやっと寝かせてやり、
一晩中三人で最後の夜を楽しみました。

苦しそうだった死に顔が時間と共に穏やかに変わっていき、
まるで眠っているような可愛い死に顔に何度もキスをしました。

人間と違って毛皮を着ているせいか、
夜中まで顔や胴体は冷たくならないんですね。
明日にはこの子が骨になってしまうなんて考えられなかった。
いっそこのまま家にこの姿のまま置いておこうかと思ったくらいです。

その、死してなお美しい彼女の姿に、絵描きの私としては、
スケッチブックを取らずにはいられませんでした。
初めてです、あんなに長い時間ポーズを変えずに私にスケッチさせてくれたのは。

涙が止まりませんでした。



mimi by the window w flowers


しかし、時間は止められません。
夜が明けてしまい、予定通り火葬することにしました。
少しでも遅い時間に、とか考えてしまいましたが、きりがないし、
決心してペット葬儀屋に電話しました。


雨の中、私たち3人を乗せた迎えの車が着いたのは、
千葉の若葉区の山の中みたいなところでした。
うっそうとした林の中にぽつんとある粗末な火葬場には、
一応祭壇があって、焼香して遺影を飾って守り刀を持たせ・・・
人間並みの儀式をします。

はたしてそんな儀式が猫に必要かどうかは疑問だけれど、
霊園によっては学校の焼却炉みたいな所に放り込まれるというし、
可哀想な死に方をさせてしまった私達のせめてもの送り出しという事で、
そこにしました。

霊園も、人間のようにはいかなくともそれを真似た2000坪の広い場所に
墓地と納骨堂があり、値段も様々。
案の定、商売をされましたが、
とりあえず火葬して骨にしてやることだけ考えたので、
ミミを焼いてる間、一応言われるまま見学しました。

焼き上がった骨は、これもまた人間のように
二人で小さな骨壺に「お骨上げ」します。
若かったので、見事に骨がそろっていましたが、やはり、
小さくなってしまいました。


何処にこの遺骨を納めるか、考えてもみなかった事だけに
まだどうしていいかわかりませんが、
一番なのは土か水に還してやること。
庭がないので埋めることはできません。

土にして、その土の養分となってその上に育つ草花の命に変えることが出来たら
一番美しいなあと思うんですが。
あとは、生まれ育ったハワイに連れて帰り、海に撒いてやること。
これも良い案かな。

遺骨になった動物の魂は何処へ行くんだろう。
人間とそれ以外の動物で区別があるとは思えないのです。
どうしてやれば、彼女が寂しくなく成仏して
安心してあの世で暮らせるか?考えてしまいます。


mimifigurelookup.jpg
「空を仰ぐミミ」 (スズランが植えてあった団地の庭にて)



動物好きにはこういう話、なんてことなく聞こえるんですが、
そうでない人には私が狂ってしまったと思うんでしょうね。
どう思われようとかまわないんですが。




ミミは子供の無い二人には一人娘。
社会的に育てる教育の必要性がないことを除けば、
人間と何も変わりません。
「種」がちょっと違うだけ。

しかし、娘であり守るべき存在であっても、実質的には、
私たちが育てられ、守られ、癒され、教えられ、と
してもらうばっかりでした。

言語はコミュニケーションのひとつのツールですが、
人間はこれに頼りすぎているので、
犬猫と話が出来るとは思わない人が多いですよね。
でも、ミミとは人間同士以上に通じ合っていたと確信しています。


話をしなくても、泣いていたり落ち込んでいれば心配顔できてくれるし、
夫婦喧嘩の仲裁にも入るし、こちらの感情はそのまま伝わってしまいます。

よく猫は独り好きといわれるけど、それはウソ。
いつも帰りを待っていて、人間が気づかない足音か気配に気づき、
主人の帰りの僅か前には玄関へすっ飛んでいきます。私が遅い時も同様だそう。
二人が留守の時には、玄関に着いた時にはドアのすぐ内側に張り付いているのです。
名を呼べば必ず来るし、ぬいぐるみに話しかけるとすぐ来て、
50センチ先で嫉妬のにらみをきかせます。

夫婦の仲が良くない時もすぐ読めるので、
二人の間を往復しては説教をしているように鳴きます。

猫っぽくないところもあって、
たとえば、嬉しい時は歓び全開でスキップで走り寄ってきたり、
おもちゃを投げると取ってきてまた遊ぼうと傍に持ってきたり、
「だるまさんがころんだ」とか「かくれんぼ」とか高度な遊びを好んだり、
朝寝坊されておなかペコペコでも、私を起こさずにだまーって枕元に座って目覚めるのを待ってたり、
「お手」や「おすわり」など芸もすんなり覚えるし、
いやな抱っこをされても少しの間付き合ってくれるし。

来客があると、まずは玄関で正座してお迎え。
近寄っても大丈夫そうだと判断すると、スリスリに行きます。
お客との話の輪に入りたそうにすることもあります。


全ての猫がそうじゃないと思います。
親ばかかなあ。

でもうちの娘は特別。

大人しくて、知的で賢くて、優しくて、控えめで遠慮がちで、
プライドと独立心が高いけど実は寂しがり屋で、
我慢強くて、ひたむきで・・・




mimi lizardeyes


いつかは来るとわかっていても、
こんなにも早く、こんなにも突然、
あんな天使のような良い子がこんな目に遭うとは考えもしませんでした。

生後一年くらいはどちらかというと病弱で、予防接種で熱を出したり
お尻から出血したりして何度も病院へ連れて行ったり、
夜中に電話帳片手にアドヴァイスをくれる獣医を探したりしてたんです。

それでも、二年目くらいからは何の問題もなく、健康そのものでした。
大きな負担は、やはり日本へ移住したことで、
しばらくは精神的に不安定でした。
日本は冬の寒さがあるし、団地の家屋は狭いし、
近所はハワイよりうるさいし、随分負担を掛けました。

でも何とか順応し、本当に毎日を元気で過ごし、
私たちに元気と笑いと安らぎと話題を提供してくれました。


fimomimixmas.jpg
       「アタシからのクリスマスプレゼントはア・タ・シ




病気を持っていた事、それに気づけず、私たちの判断で
あえて定期健診などをさせなかった事、
このバカ親たちの愚かさがこの早すぎる死に結び付いたのではありましょうが、
どうしても、納得がいかない。

運命とか、寿命だったとか、後からいろいろ落ち着く理由を探るし、
周りもそう言って慰めてくれるけれど、
何か、あれだけ繋がりの強かったあの子には
「あえて、今死ぬ」本人の必然的理由があったようにも思えてならないんです。

主人の方は、自分は厄年だし、
たとえば土曜のソフトボール大会で大けがをするか何かの
災難が用意されていて、
それを感じ取ったミミが大会に行かせないために
身代わりになってくれたとか。
そういう自己犠牲的な事をしそうな子だから、と。
細かい事は別に単純に、主人の厄を一手に引き受けてくれたのかもしれないし。


私の方は、私が死なせたような気がしてなりません。
あの子は本当に大事だし、
あの子と引き換えに失って惜しいものは無いくらいに思うんですが、
週二日講師の仕事をしながら絵を描いていた以前と違い、
今は外へ出てする仕事を目指しています。
そのわがままの為に、前より長い時間のパートに就いています。

つまり、以前に比べて留守番をさせてしまうことが多く、
連れて歩くことも出来ないので、
淋しい思いをさせてしまっていたのです。

その事をいつも「悪いなあ」と思い続けていたので、
それをあの子は当然読んでいただろうし、
もっと演技の仕事をたくさん、より大きな仕事を!と願うことは
あの子により寂しい思いをさせる事なので、
困ったなあ、こんな事やっていて私は良いのだろうか?と、
人間の子供をほったらかしにして自分の好きな事をやってるような
ダメ母の心境でした。

そんな私の心をずっと読んでいて「自分がいなければ」なんてことを
思いついてもおかしくない。
そういう気がしています。
女優業を目指すことを応援していてくれたのかしら?
私が例えば、テレビの仕事決まるたびに
「ミミ~!ママやったよお~!」と歓んで報告をしていたので、
その歓ぶ姿をみて彼女も歓んでくれていたのだとは思うんだけれど。

それか極端んな想像で、色々な面で私たちの決して好調とは言えない日常を見ていて、
自分が死んで何かを投じて、何かを気づかせようとするあの子の
「最終兵器」だったかもしれないとも。

いずれにしても、
何かあの子の死にはメッセージがあったに違いないと思っているんです。
私宛か、主人宛か、二人宛か、分からないけど。

そうでなきゃ、あんなに良い子がこんなに早く天国へ帰るはずはないと。



あの子が死んで、改めてあの子の存在の大きさ、
猫の持つ不思議な力を感じています。











いやもう、
ミミの死後一週間での記述なので、
大混乱、半狂乱の状態で綴りましたから、
支離滅裂な文章ですわね!

自分の心を整理しようという目的で
書いたのだと思います。

今読むとだいぶわたくし自身考える事も変わってはいるんですが、
あの時の悲しい気持ちは
何度自分で読み返しても、鮮やかに再現されてしまいます。

読んでくれた友人たちも「何度読んでもいつも泣ける」そうで。。

強烈なミミへの想いだけは伝わったのでしょうかね。


ミミとの出会いから、マロン→シゲ→メルシイ→チーと
出会いが続いてきたわけですから、
ミミがいなければ、この猫ブログも生まれなかったわけで。。
ミミがいなければ、猫の絵も描いていなかったわけで。。



mimi Y arms w tokitty



特別な、特別な存在でしたの




ミミちゃん、有り難う



文章を全部読んでいただいた方、本当に有難うございます
もうこんな長いのは「二度と書かないことを誓います」ので、

また遊びに来てくださいね!




ミミちゃん祭りvol.3♪~Mimi with ○○~
2011年06月18日 (土) | 編集 |
全国的に雨模様の週末。
今日はご在宅の方が多いでしょうか?
日中のお客様が多いですわ! 
ご訪問有り難うございます~


さて、ちょっとお休みしたところで、ミミちゃん復活

はい、なるべく写真中心にバンバン行きましょう


mimi yosaku
                   肉座椅子とミミ

初っ端からお見苦しい背景ですがミミに注目して下さいね!
仔猫~中猫時代はこの肉座椅子?がお気に入りでしたの。

この細長いシッポをときどきプルンと振ってはそれを両手で捕まえてペロペロ。
自分の体もオモチャでしたわ。



mimi w unicorn lookingup


mimi w unicorn
            ユニコーンとミミ

以前もアップしたハロウィーンの衣装でミミを抱いたら、
やはり最初はビックリした様子。
でもすぐにこの通り。
わたくしのハデな衣装にも負けない存在感


mimi stilllife
            静物画の素材とミミ

静物画を描いてみようと果物やポットをセットアップしたら、
案の定参加してきました。
「描くならアタシも描いてよ」と。

なのでそのまま絵に入れましたわ。
ミミ、大満足。


mimi w monkseal
                ハワイアンモンクシールとミミ

ん~どちらもTOKITTYの大好物

この場所はベッドルームのドアを開けた正面で、
ベッドに横になっていつでも眺められるので、
自分のお気に入り作品を置いていました。

そしてミミもここによく居たものです。

なんか絵の手前のアイボリーの部分とカーペットが同化して
アザラシのそばにいるみたい???


mimi w mimipainting
          ミミと蛍とミミ

自分の絵が飾られると、ちゃんと認識しているようでしたわ。
じーーーーーっと顔の部分を眺めていましたから。
「アタシもっと可愛くない?
と言っていたかしら。

(作品のもう少しキレイな画像はこちら


mimi doest like them
         よそ様の猫たちとミミ  「アタシ怒ってます。」

自分の絵を識別できたミミは、
よそのニャンコを描いていると、真後ろからにらみをきかせてましたのよ~。
ジェラシーってやつですわね!
それもまた可愛くて。



mimi easter
        イースターバニーとミミ

このサイドテーブルはいつもわたくしのお気に入りグッズを飾る場所でしたが、
僅かなスペースにこうしてチンと座り、
自分もグッズに溶け込んでいましたの。



mimi sleeps w her leg in the box
           ティッシュボックスとミミ

どこのお宅でもティッシュボックスはニャンコの好奇心を煽りますわね?
ミミも例外でなく。

でも、手を突っ込んだまま寝てしまうとは。。。。。
可愛くて思わずシャッターを切りましたわ



mimi  tokitty snowmorning 
           雪の朝とTOKITTYとミミ

珍しい雪にはしゃいだいたミミでしたが、
ベランダに連れ出すだけで
「借りてきた猫」のように緊張して大人しくなりましたわ
表情カタっ


mimi look back at midnight
           お出掛けバスケットとミミ

ミミは病院だけでなく、近くの公園やビーチ、ホテルの庭などへ
このバスケットと共にあちこちへお出掛けをしましたの。
出先では、目的地に着いたらバスケットを↑のように開けて、
ミミが自らお出ましになるのをゆっくり待ちました。

因みに、ミミがこの世で最後に呼吸したのも、
このバスケットの中。。。

辛すぎて、このバスケットは処分してしまいました。


最後はこれ


mimi w chuchuontop 
             「マイベストフレンド」とミミ  

何の仕掛けもない小さなチューチューは
万国共通の人気者!ですわね!

たくさんオモチャを与えられたミミも、
どんな高機能なオモチャよりこれがスキ

「チューチューレトリバー」と呼んでいた遊びは、
「投げると取りに行って、咥えて戻ってきて、わたくしの足元にポトっと置く」
を何度でも繰り返すほどの興じよう

わたくしがキッチンでご飯を作っていると、
たまに固いものを踏んだ感触
???

そおっとやってきたミミが正座して「うつむいて」おり、
わたくしの足元にはチューチューが!
そうやって無言の催促をされたものですわ。


はあ~!
今日はたくさん観ていただきましたね!
お付き合い頂き有難うございました~



箸休めに。。
2011年06月14日 (火) | 編集 |
先日はミミちゃん祭りvol.1vol.2とお付き合い有難うございます
まだ続いちゃうので中休みとしましょ

といってもミミ絡みです(すみません



この間の命日前に、ミミとシゲが眠るお寺へお墓参りに行きましたの。
最寄駅から30分弱歩きます。

シゲの記事にも書きましたが、
ここは徳川家の愛馬たちを供養した寺院でもあり、
そんなところからペット供養をするようになったとか。



ein entrance
立派な門構えですね。あ、もちろん人間を供養するのがメインの寺院ですよ!

初猫ミミの火葬は一般的な「業者」さんにして貰ったのですが、
どうも商売っ気がすごくて、
ちゃんと供養をしてくれるか不安が大きすぎたので、
火葬してからずいぶんあちこち探したのですわ。
大切な大切なわたくしの娘の魂を預かって頂けるところを。
ハワイの海に散骨したいとかも考えましたが、現実的でなく。

それでやっと見つけた素晴らしいところです



bamboos.jpg
この竹林の脇の道を降りていくと。。
(かぐや姫がいそ~)



new  old graves
ここがペット用の墓地。手前が旧共同墓地、奥に新しくなった共同墓地、
真ん中の丸い建物が個別供養コーナーです。


where mimi shige sleep
いつ訪れてもこのように花束、花鉢がたくさんです。
ミミとシゲはここに眠っていますの。

ここ数か月の出来事など色々報告したりして、
暫しゆっくりお話ししました




旧共同墓地はその墓石だけを残してあります。
old gravestone
こっちのほうがお墓らしい構えですわね。
左側にわんこの像。
反対側には?



gravestonecat.jpg
ほら、こんなところにミミが!



横から眺めると・・
gravestonecatback.jpg
かなり筋肉質??ではありますが。。可愛いアイデアですね。


ここは歴史ある寺院で、ペットの供養を受け入れているわけですが、
「飼い主さんチェック」がさり気無くあって、
可愛がっていた事が感じられない飼い主さんはお断りだそう。

確かに毎年2回の彼岸供養には溢れんばかりの参列者。
人間の家族同然に可愛がっていた人ばかりってことが、よーく判りますのよ!

数は僅かでしょうが、
「真夏にエアコンなしで窓閉めて一日中留守にしたら死んでた」などと
サラリと言う人などがいるそうですわ!
確かに酷い人もいるものだと思うけど、
そうやって死んでしまった子たちも可哀想。。


そんな子たちもどこかで手厚く葬られて、
無事に虹の橋へ行けていることを願いますわ

110430_131526.jpg




んー。
やっぱりつまらん!ですわね

全然関係ないですけど、今日のオマケに過去写真をひとつ。

chi eats my hair!
           ムシャムシャムシャ・・・


わたくしの髪を試食中ですわ。。。美味しいの?チー。





ミミちゃん祭りvol.2♪ ~Action!編~
2011年06月08日 (水) | 編集 |
皆さまこんにちは~


再びミミです
mimi  tokitty on blue

今日はミミちゃん祭り第2弾として、
ミミのイタズラぶりや冒険好きなところを集めてみましたのでご覧くださいね
(今日のもクリックで拡大するものがありますわ)


mimi hunter
                  !!!!!
まずはいきなりお顔アップ。
うちではこれを「ハンターの姿勢」と呼んでおりましたの。
敵に見つからないように姿勢を低くして(丸見えですが
いつでも飛びかかれるように足をフミフミして
お尻をモゾっとさせながらシッポをプルン!
そして、瞳孔が開きますね!

ミミはいつでも指一本で誘っても乗ってきてくれるplayfulなにゃんこでしたの。

続いては寝室の窓際にて。。

mimi standing by the window
        はっ!イイものみっけ


mimi standing by the window.2 mimi stuck by the window
         とおっ                            ありゃっ

下に見えるはカラカウア通り。ここは18階。
下を見ると足がすくむ窓ですが、ミミはなんのその。
紐しか見えてませんからね

mimi w tree on tV
                はいママ、これでいいの?

テレビの上で置物と化すミミ。
はい、よくできました
・・と思いきや、次の瞬間これ

mimi s done it!
            こんなの一息で倒せるわ           (サンタも唖然


mimi onthetree at halekoa2
       あたし、今日からここに住むわ。

所変わって、ここは住まいの目の前に広がるHale Koaという公園。
歓んで木に登ってしまうミミ。
得意気でなかなか降りてきませんでしたの。
ビーチや公園やホテルへお散歩させると、すごく怖がるくせに、木の上はいいみたい。

mimi onthetree at halekoa 68 
                 元祖「月と猫」

すっかり落ち着いたミミ。 実はこの空に昼間の月が浮かんでいます!!ちっちゃいですけど・・・
紐が無ければ絵になったのになあ!

mimi under the shirt
  よし、ママをおどかしてあげようっと。(ワクワクっ

これもハンターミミ。目を片方だけ出して狙うってやりますよね、猫って?


mimi on my back

背乗りミミ。
抱っこはイヤでしたが、肩や背中にはよく登ってきましたの。


mimi inthetote
           ここ狭くてイイ感じよ

どのご家庭でもやるでしょうけど、バッグの中って好きですよね?
これは「ロケ」制作用の大きなトート。
このまま連れて行けたらどんなに楽しかったかしらん。

mimi inthebase
                じゃ~ん

魔法の壺から出てきた魔法の猫ちゃん。
このくらい(目から上)顔を出すと、またスーッと入っていく。
またヌーッと出る、また入る。。。

笑わせてくれましたわ





好奇心旺盛で知的なミミは、
獲物を追いかけるだけでなく、
「だるまさんがころんだ」「お手」「おすわり」など
猫とは思えないほど色々覚えてくれましたの!
お手はものの20分くらいで身に着けてしまいました!
だるまさんに至っては、少しずつ近づいてきて、最後にわたくしのヒザの裏をチョン
と突いて逃げていくのですから、もう完璧でしょ?
(ああ、子供自慢

その他、ベッドルームの奥にあるバスルームでわたくしが用を足していると、
ベッドの上のど真ん中に「立ち」わたくしを待ち伏せ?するのでした。
ドアを開けた瞬間に、2本足で立ってるミミが両手を挙げて
「うるるるる~!」と言うのですよ!
わたくしを驚かそうと「仕掛け」るのでした。
こんなにゃんこいます???
(ああ、子供自慢



mimi by the green
   はい、今日はこのくらいにするわねえ。皆さんアリガトー