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私の猫天使たち~菩薩系癒し猫マロンと暴れん坊カミカミ王子メルシィ・ボクと・・・
夏のエンターテインメント。
2010年08月29日 (日) | 編集 |

chi hunts2
         あれ~どこに行った?たしかこの辺だにゃ。

この夏1歳を過ぎたチー。
ちいままからハンティングのしかたを教われたかどうかわかりませんが。

chi hunts
                        みっけ。

chi hunts6
           げっとぉ!


チーが捕まえたのは、ちょっと弱った晩年のセミ。
この辺りは一年中「虫の宝庫」でして、
セミの他、バッタ、カマキリ、チョウチョ各種、コオロギ、トンボ、トカゲ・・・夏だけでもスゴイ種類も数も豊富なんですの!
動くものは何でもオモチャのネコのこと、追いかけられずにはいられませんのね

昨夜もベランダでカマキリと対決。
お互いバンザイの体勢で威嚇しあってましたわ!写真に撮れなかったのが残念

chi hunts5 
    セミ:ブブブブン               うきゃっオモチロイ

(PCの方、この↑2枚↓はクリックで大きくご覧になれますわ)

chi hunts4 
            ねえほら見てよ!(誉めて欲しいのね

ご飯はきっちり貰ってるチーにとって、おそらく、虫は玩具なんでしょうけど、
セミに限っては、・・この後「食して」しまうんですの!
それも毎度羽根だけをキレイに残して。

「戴いた命だから全部食べなさいよ」と説いてみるものの、伝わらず。
その辺、ちいままにちゃんと教育して欲しかったわ。

それでも、野良の彼にとって自分で食料を捕まえる知恵と技は必要だから、
頼もしい光景ですわね


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猫なりに気がかり。
2010年08月26日 (木) | 編集 |
ひとりでうちの庭へ戻ってきたチー。
そのまま何日も滞在してましたが、ちいままはやってくる事はなく。。

夏だったし、とりあえず庭で保護することとなりましたの。
(マンションの規定上2匹までしか飼育不可)
里親を探した所、是非という人が現れたものの、
「迎える準備が整うまでしばらく待って」というので待つ事に。

しかし、結局その人は事情が変わったのか、
チーを迎えに来てくれませんでした。

その間にもチーはどんどん成長し、すっかり庭の居候?に!

・・・で現在に至っちゃってますの

chi w merci1
                     ねえ、なにしてんの
chi w merci2
       ここ登りたいんでちゅ!      ちびなんだからまだムリだよ
chi w merci3
       んにゃ、ぼくとあそんで~        ええよ。でもどーやって?
     

うちの子達が仔猫に興味を示さないわけがありません。
やっぱり小さいからか、マロンもメルシィも友好的な対応をしてくれます。
ちなみにマロンは他所猫がたまーに庭を横切るだけでも警戒してウーとかシャーで追い払おうとしますの。
でもこの子は別らしい。
マロンもメルシィも猫なりに?このちび猫が心配な様子ですわ。

chi rolls
       ごろにゃ~あん♪    網戸越しじゃナメテあげられないわ・・・









ちいままといっしょ♪じゃないよ。。
2010年08月21日 (土) | 編集 |
さて、前回の続きですわ。

いつも、ちいままのそばを「衛星のように」チョロチョロしては甘えていた赤ちゃん。
携帯で撮った写真がまだあったのでアップしてみます。

このように↓ちいままは、薄いキジトラとほんのり三毛も入った雑種ですが、

ちいままとつつじ 


この写真↓は白っぽく光っているように見えません?


chiimama & her babychiimama & her baby2 

もちろん周りに比べてキーが高かったから、カメラの自動的な補正によるものでしょうけど。
ちょっと「幽体離脱中」っぽくも見えなくもないかしら??
・・なんて、ずっと後になってそんな事を思うわたくし

当時はただただ、素晴らしき場面を提供してくれてる親子を
ひたすら必死に撮り続けていましたから。

こんな風景を毎日「自分の庭で」堪能できる幸せ
2週間くらいは続いたでしょうか??

えっ?たった2週間???

はっきりとは記憶が無いのですが。。

またある日突然、・・・パタリと来なくなってしまったのですわ
何があったのでしょう??
ちいままに何か?
赤ちゃんに何か?



そして2匹が姿を見せなくなってさらに1週間くらいたった頃でしょうか。

chi on his own 
              こんちは。

再びやって来ましたわ!! 

・・・そう、赤ちゃんが独りで。
まだちょっとおぼつかない足取りで。。。。。。

「あら、赤ちゃん!!ままと一緒じゃないの?」
chi demands 
       ハラペコリンでちゅ!!

親子がどこに生息していたのかは皆目見当もつきませんが、
この仔猫が独りでやってくるということは、
相当な危険を冒してきたのだと思いますわ。

まだ生後2ヶ月は経っていないと思われるし、
自立を促されたってことでもなさそうだわ。。。

よく「猫は自分の子供にテリトリーを譲って、
自分はよそに新しいテリトリーを求める」とは聞きますけどね。

もし仮にそうだとしたら、    
ちいままは「ここならゴハンも貰えるし、安心よさあ、ごあいさつなさい。」
と自分の子供に伝え、
私に「息子ですよろしく」と紹介?しにきていたのかもしれませんわね。


真相はわかりませんが、
とにかく、以後ちいままの姿を見ることは一度もありません。

もしかしたら、もうこの時点でこの世にいなかったのかも・・・

chiimama licks chi 

そんなこと想ってこんな写真見ると、・・・ですわ。
親子にとって地上での僅かな幸せ。。


んでも!

とにかく、独りでやってきたこの子にまずはゴハンをあげなくては!





ちいままといっしょ♪
2010年08月16日 (月) | 編集 |

今日はちいままと赤ちゃんチーのシアワセな日々の写真をお届けしますわね

家の中の我が猫たちの写真もモチロン良いのですが、
なんといっても自然の中の猫は絵になりますわ
しかも親子のダブルショット。

おそらく、Tokittyの猫写真史上、最高に恵まれた時
こんな写真はもう二度と撮れないかもしれません!

普通ノラ猫、特に子育て中の猫がこんなふうに
「どうぞ」と撮らせてはくれないのですから。。

許可をくれたちいままに感謝!ですわ


chi drinks milk
授乳中でしょうか。邪魔しないように距離をおいてそおおっと



chiimamalickschi
時にチーはちいままをペロペロ。 優しいのね~


chi btwn branchs 
ばあ 庭の植栽のあいだをはしゃぐチー。

chi appears 
身体の周りのフワフワした体毛は赤ちゃんならではのもの。カワユ



chiimama w chi
でもやっぱり、ままのそばがスキ


baby chi 
ちょっと寄り目なボクだけどヨロチクね






天使の訪問
2010年08月14日 (土) | 編集 |
我が家の庭にて撮影。

ちび 階段で。


あれ?メルシィくん?
せ、整形した?

なんて聞かないでね

初登場、チーちゃんです

チーは正確にはうちの子ではありませんの。
ノラですとも言いがたいですけど、正確にはノラです。



事の始まりはこの子。

ちいまま


2008年秋頃だったでしょうか、まだ生後5ヶ月くらいの仔猫が
我が家の庭へ遊びに来るようになりました。

うちの周辺はノラ猫をほとんど見かけない町なので、
誰かに捨てられたのでしょうか。。

仔猫だったし、ついゴハンをあげてしまったら懐いてしまいましたの。
でも警戒心強く、人間との距離はしっかり保ったまま。

その子ーのちに「ちいまま」と呼ばれるようになりましたーが
まもなく太り始めまして・・・

そうです、既にちいままのお腹には赤ちゃんが

時々「ああん?ああん?あああああん?」と話し掛けてくるようになりました。
もしかすると「ねえ、ここで産んでイイ?ねえイイ?」と聞いていたのかもしれませんが。

そして足繁く通っていたちいままが、パタリと来なくなりましたの。


それからひと月くらい経った頃でしょうか。
ある夜、ちいままがベランダで鳴いている声が

カーテンを開けてみるとそこには・・・




           

初訪問
         ハジメマチテ。

キャワユ

ちいままが、この子一匹だけを連れて来てくれたのです
わたくしは感動で一瞬固まってしまいましたわ

慌てて出したごはんは、ちいままだけがパクパクと平らげ、
赤ちゃんはちいままのそばで興味深気にキョロキョロ。

でも、他の赤ちゃんはどうしたのでしょう??
留守番をさせるとは思えないし、
おそらく、この子一匹だけが生き延びたのかもしれません。

それからというもの、ちいままは毎日この赤ちゃんを連れてきてくれるようになりました。
そして、「この庭は安全」と思ったのか、数時間くつろいで帰るようになりましたの!

あんなに警戒していたはずなのに、
自分の大事な子供を連れて来てくれるって、心を許してくれたんですよね、きっと!?

ちいままとあかちゃん

しかし、こんな光景が見れたのはほんの僅かな期間でしたの。。。

続きます